七色釣行其の弐

2006年07月17日 00:00



お待たせしました。七色ダムの釣行記です。|∀ ̄)


そこそこ釣れたんですが・・・


う~ん。まだまだですね。でも、色々と得るものがありました。


まぁ、来年に向けてのアーカイブとして残しておきます。


初めて七色に行った3年前の夏、台風直後の流木まみれで


ほぼ全員がボウズで唯一、釣れたのが管理人と今年のGWに管理人を恐怖の


どん底へ落としたH氏だけという魔の状況。(汗)


まぁ、この二人だけエンジン・エレキ船という豪華装備だったんですね。


その翌年もリベンジと称して七色へ行くも再び呪われたかのように


台風直後でドチャ濁り。上流でシャッドで食わせるも1バイトのみ。


ボウズってヤツでした・・・⊂⌒~⊃。Д。)⊃


http://d.hatena.ne.jp/J-megaota/20040811


そして、社会人となってさらにクドいくらいにリベンジ。


大学時代は8月でしたが、社会人になって7月になったんですね。


それがよかったのかクリアな七色ダムを初めて見ました。


何とか子バスを釣って一応のリベンジに。


http://d.hatena.ne.jp/J-megaota/20050731


まぁ、それからサイズアップを狙って再び今年も一人旅と。(爆)


しかし、紀伊半島自動車道で30分も短縮できました。


こちら


早々と着いて



朝から癒されていました。(笑)


朝もやの中に幻想的に現れるダムはエメラルドグリーンですからね。


気合も自然と入ってしまいます。(▼∀▼)ニヤリッ


お世話になったボート屋さんは


http://www.hisaya.rif.jp/


親父さんと奥さんの二人で経営しているようです。


ついでに農家でもあるようです。


三重の特産米であるキヌヒカリを売っています。(笑)


親父さんに聞いたところ、北山川・大又川合流地点がいいとのこと。


そそくさと準備を始めていますが、周りのボートはあっという間に準備完了させて


我先に行きたいポイントへエンジン全開。


管理人も準備をして西谷ワンドなんかを流しながら行きます。


とりあえず、1本と色々と手を尽くしますが、


なかなか口を使いません・・・(*´-ω-)(-ω-`*)ネー


さすがクリアウォーターのバス。ちょっとアプローチをヘマすると


すぐに警戒モードになります。もう少しサービス精神が欲しいものです。


結局、マイクロクローラーに手を出したら一撃でした。


さらにLMさんからオススメされたヘビーテキサスでも



こんなのが。(笑)


釣れるには釣れましたけどね・・・


まぁ、久々にテキサスで釣れました。あわせたら後ろに


バスがすっ飛んでいきましたけどね。(爆)


MHで本気パワーモードを出しちゃうとこのサイズでは


バスのほうがパワー負けしていけませんね。


しかし、ココで睡魔が襲ってきました。移動のために


エレキを踏んでいたら意識が飛びました。


コレはマズいとボート屋さんに戻ってロープを結んで


15分ほど仮眠。⊂⌒~⊃。Д。)⊃


けっこうスッキリしました。そこからさらに途中から流していた合流地点へ。


う~ん、なかなか出ないことこの上ありません。


それに加えてエンジン船がフルスピードで駆け抜けていくので


フラットな船底なので波の影響をモロ受けです。


何艇かはスローにしてくれましたけどね・・・


もう少し、ガツガツせずに釣りませんか?(*´・ω・)(・ω・`*)ネー


話を戻してバラシとランカー(デカ・ブルー)ギル狙いで遊んでいました。


しかもデカバスは40UPを1本のみサイトしました。


普段ならスクール(群れ)がいたり、岬ごとにポケーッとしている


バスが多くいるんですが・・・(汗)


今年の異常気象のせいなのでしょうか?


とにかく流していくことに・・・


流してもアタリはなくとうとう合流点に。仕方がないのでお昼休み。


そうめんとおにぎりを食べてちょっと落ち着くことに。


クーラーボックスは常備していますよ。(▼∀▼)ニヤリッ


ひんやりしていていいですよ。


さて、合流点までくるとエンジン船がてんこ盛り。


まぁ、3連休ですしね。ふと、対岸を見るとワンドを発見。


大又川から岸を流していたのでやっと着いた感じでした。


ワンド内に入ると奥にインレット(流れ込み)があり、


手前には立ち木がてんこ盛り。岸辺の底にはウィードと岩と倒木。


1級ポイント。(▼∀▼)ニヤリッ


と言っていますが、七色ダムは基本的に底にはウィード・岩・倒木が延々と続きます。


そして、岬の一部に立ち木・オーバーハング(木の出っ張り)が絡むという感じです。


こんなにポイントまみれだと困ります。(汗)


もちろん、そこいら中にバスがいます。しかし、賢すぎて見えバスはほとんど釣れません。


まぁ、そんなこんなでワンド内ですが・・・


見えるには見えますがなかなか出ません。


そこでかなりヤケクソ気味にウォブルHFの1を投げ倒して


カバーに絡めまくって引くと「ゴッ」・・・


キタ━━( ゜∀ ゜)━━!!


しかし、バラシ・・・_| ̄|○


どうも、スイッチが入ったようです。


さすが興奮色の赤。バラしてから観察したのですが、縄張り争いをしていたようです。


エラの色にでも見えたのでしょうか?


とポイント休憩のついでにひらめきが。


最近、流行のバックスライド系ワームのノーシンカー。


エビをイメージしたものが多く作られていますが、


元々はフライングイモグラブというのが発祥です。


尻尾のない(切ったりちぎられた)グラブを尻尾があったほうから刺せば、イモグラブの完成。


4インチだと落ちるときに後ろへ下がりながら落ちていくんです。


コレがバックスライド系。最近はネイルシンカーなんかを刺して


さらに急激に下がるようにしています。


そこでイモグラブを召還してオーバーハング下へ。


周りの人を見ているとワッキーリグやダウンショットばかりなので


「もしかしたらオーバーハング下に取りこぼしがいるのでは?」と思ったんです。


ポイントを休ませてキャスト後、読みどおりに・・・


キタ━━( ゜∀ ゜)━━!!


しかもいいファイト。サイズもなかなか。(▼∀▼)ニヤリッ


と落ち着いて丁寧にファイトして釣れたのが



35cm。4回目にしてやっと納得のいくサイズが


狙い通りにしっかりと釣れました。


思わず、ガッツポーズ。(笑)


横にいたカップルのボートからは不思議そうな


顔で見られていましたが・・・(*´・ω・)(・ω・`*)ネー


どうもコレがパターンのようでポロポロと


帰りがけに狙っていくと子バスが釣れました。


もちろん、見えバスもイチコロでしたね。( ´∀`)


たぶん、タダ巻きしてくるとオシリを振りながら


ナチュラルに泳いでくるのでそれもいいのかもしれません。


しかもS字を描きながら泳いでくるので。|∀ ̄)


そしても、もう一つ、重要なことが見えました。


それはバスのポジション。最初や水温の低い場所では


岸際にも着いているのですが、やはり高水温になると


沖へポジションを移動させるんですね。


岸際へイモグラブをアプローチさせていたんですが、反応がなく


ピックアップ間際の時に下からワラワラと出てきたので。


そこでふと思ったのがデカバスの場合。depsの


奥村氏が本で解説していましたが、やはりデカバスは


かなり深い場所にいるということ。岬の部分はウィードよりも


立ち木+岩場という感じでしたから、あの部分に潜んでいるのでしょう。


ということは来年はあのルアーを使ってああいう風に攻めたら・・・(▼∀▼)ニヤリッ


しばらくは七色攻略の妄想が出来そうです。(爆)


その後、高尾谷ワンドを攻めて子バスを追加して終了となりました。


数的にはポツポツと釣って15本くらいになりましたが・・・


サイズは最初の35cm以降は15~20cm前後。


う~ん、まだまだ修行が足りませんね。( ´゚д゚`)ガッカリ


それに加えて、もっと流れがハッキリしている北山川や西ノ川とかなら・・・


今回はあんまり流れがハッキリしたポイントではなかったんですけどね。


ここ数日は一気に気温が上がって当日もほとんど無風・ピーカンでしたから。


お昼くらいに風が出ましたが・・・


エレキというのは必然的に移動の制約がつきまといますから。


バッテリーの持ち次第となると手漕ぎ・足漕ぎよりは距離を取れますが・・・


まぁ、そう考えるとそろそろエンジン船にステップアップしたいですけどね。(笑)




帰りは熊野の道の駅で仮眠後、起きたら大雨。しばらくボーっとしていたら


止んだので道の駅内にある喫茶店でソフトクリームを食べて


そのままダッシュで帰還となりました。


ちなみに夜はピカピカのフラッシュがたかれまくっていました。


落雷被害がすごかったような・・・(汗)




使用タックル


・ロッド デイズ DC-73X



     ヴェローチェ GLVC-66MH



     デストロイヤー F2-57X


             F2-64XS


asin:B000F2BX86:image:small


・リール カルカッタコンクエスト250DC



     メタニウムMg(左巻き)


     スコーピオン1001



     バイオマスター2000(旧モデル)


・ライン よつあみナイロン 25lb


     安物ボビン 20lb


           14lb


            8lb


・ヒットルアー ゲーリーヤマモト 4インチグラブ(イモグラブ)


        バークレー マイクロクローラー1インチ(ワッキー) 


        メガバス ディープカップビーバー3インチ(テキサス)


        デュエル ウォブルHF・1(レッド系)バラシ




釣果


バス 15匹


最大35cm~15cm






リザーバーは野池みたいに一筋縄ではいきませんね。(*´・ω・)(・ω・`*)ネー


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