2022年08月21日
2022年ボートロックゲーム
どうも。管理人です。(≧▽≦)
久々にソルトに繰り出しました。

さらに爆釣劇をやれることが出来ました。
そのレポートとなります。
ソルトは約6年ぶりです。
お世話になったのは
杉戸船長
の
シーゲット
狙うはアコウです。
久々にソルトに繰り出しました。

さらに爆釣劇をやれることが出来ました。
そのレポートとなります。
ソルトは約6年ぶりです。
お世話になったのは
杉戸船長
の
シーゲット
狙うはアコウです。
心配された天候は台風が静岡県に上陸しましたが、日本海は晴天・無風でした。
風もないフェーン現象の朝から暑い小浜市へ朝7時に到着しました。
その後、徐々に北風になり、風と波は出ましたが、釣りは出来ました。
朝一はベタナギ澄み潮で15mまで底が丸見えでした。
タックルは3セットを持ち込んでアレコレ試しました。(下記参照)
港から15分くらいのポイントへ。
天気が良くてまさに大人の夏休み。

まずはボトム(底)を取り、アコウは浮いたりするため、
リフト&フォールの練習を開始します。カサゴも釣れてボウズ逃れもできるポイントです。
まずは2投目でカサゴ、その後にアコウをゲット。
ジャスターフィッシュの4.5インチのレッドフラッシュで釣れました。
ボトムを取ってからのリフト&フォールで釣れました。
やはり少し中層に浮いて、フォールで追いかけてバイトという感じです。
しかし、ここから沈黙〜。バイトはあるものの、乗りません。
しかもラインブレイクまでやらかしました。
船だからと調子に乗ってリーダーが細すぎた。まぁまぁサイズのアコウでした。
船首のMさん曰く、バイト丸見えだったそうです。水深15mですが。(汗)
これにつられてボトム取りがいい加減だったと思います。
ジャスターフィッシュやシャッドを使いますが、何か違う感じです。
管理人はフグバイトに悩まされてきました。テールだけ喰われます。
直リグやジグヘッド、秘密兵器として持参したブラクリの8号でもやられます。
そんな状況下から気を吐くのがoさん。
ポイントに入る度にアコウを釣り、アジャスト力が違いすぎました。
40オーバーまで飛び出してピントが合って完全に神降臨状態でした。
残りの三人は置いてけぼり。
リグはブレード付のジグヘッドとエコギアのキジハタグラブでした。
カラーもシビアに選ぶ感じでした。おそらくポイントごとに食べているベイトが違うようです。
そこで流れを変えるため、ドリンク休憩とともに
直リグからブレード付フック(ザップ社・ブレーディングパイルドライバー)が使えるフリーリグへ変更。
ワームはジャスターホッグへ。
コレがドンピシャでした。
リフト&フォールからスタートし、風が出てからは「ハンドル2回転のフォールでボトムを取る。」を
繰り返し、アコウが連発となりました。
なんとかアジャストはできて、40オーバーはなんとか1本。
あとは数釣りモード。ポイントに行けば、1本を釣ってました。
またブレードのおかげかフグバイトは一気に激減。
アコウもブレード好きが多かったようで見事なまでに釣れまくりました。
Mさん二人はラスト30分までハラハラさせられましたが、なんとかアコウの全員安打を達成。
根魚と侮るなかれ。アジャストしないとノーバイトなんてこともあり得るとのことです。
終了後はアコウを山分け。

さらにお昼を楽しみ、銭湯も楽しんで帰路へ。小浜港、徒歩圏内に海水浴場、銭湯、レストランとなんでもありました。
銭湯はマジでありがたい。潮風でガビガビになった体がスッキリします。
帰路の途中、大雨にはやられましたが、無事に自宅へ帰還。
マジでスコールの中、水溜りにハマった衝撃でオートパイロット強制解除になるわ。
ドライブレコーダー起動するわ。
かなり焦りました。
アコウは会社のパイセン、親父、二代目に渡りました。
ウチは煮付けとアクアパッツァに。



杉戸船長、ありがとうございました。
そして、お疲れ様でした。またお邪魔したいです。
三名もお疲れ様でした。
銭湯でoさんとMさんと反省会をしていましたが・・・
・カラーセレクトはかなりシビア。エリアトラウト(管釣り)並みか。イカやベイトフィッシングは背中:黒/お腹:白+シルバーラメが強かった。エビなどの甲殻類は茶色系や赤系か。レッド、オレンジ、UVクリア、チャートなど派手目、視覚に訴えるカラーが強かった。
・ブレード付きは必ず必要。フグバイトが減るため、ワームをアピールできる。
・かつ各ポイントで食べているベイトが違うので、カラーやブレードやリグを変える必要があるかも。釣れなければリグ、カラー、ワームタイプ変更は必須か。
・そうなると2タックル以上は持ち込みが必要。トラブル対策にも。ただし、ボートの広さを考えると一人:3タックルが限度か。
・ロッドについては、ソリッドティップでは根を乗り越えられないので、割とガチガチのロッドでOK。食い込みなんていらない。食う時はガッツリ。
・ルアーウェイトからしてもルアーアクションからしてもMH以上が推奨。Hクラス軽めが良い。
・ルアーウェイトは14g〜36gくらいか。軽すぎるとボトムが取れない。ウィード(海藻)に邪魔される。
・PEはシンキングでもフローティングでもそれほど差はないか。感度は無くしてはダメなのと不意の大物(シーバス・青物等)対策で、PE必須。太いライン直結も良いが、操作性が難しいところ。
・ショックリーダーはどんなタックルでも16lb以上が必須。安物ボビンで十分。(沈黙直前に12lbでラインブレイクを管理人がやらかしました。)
・試せませんでしたが、ブレーディングパイルドライバーにリューギさんのグライドハンガーで直リグもありかなと。
・フリーリグとブレードによるフォールまでのタイムラグにバイトが後半は多かった。
・ブレードカラーローテが必要かも。管理人はゴールドのみでした。
使用タックル
・タックル1
シマノ 15ゾディアス 1610H-2+14スコーピオン201HG+ピットブル G5 1.5号+リーダー ベーシックFC(フロロ) 16lb
・タックル2
テイルウォーク フルレンジ C67MH/SL+シマノ 21SLX BFS XGLeft+ピットブル G5 1.0号+ベーシックFC(フロロ):16lb
・タックル3
シマノ 15ゾディアス 260ML‐G+14エクセラー 2506+ピットブルG5 PE:0.6号+ショックリーダー:12lb
・ヒットルアー
GETNET ジャスターフィッシュ 4.5インチ フラッシュレッド+静ヘッド 24g
GETNET ジャスターシャッド 4.2インチ 青ジャコ+静ヘッド 24g
GETNET ジャスターシャッド 3.2インチ 野エビブルー+静ヘッド 30g
GETNET ジャスターホッグ 4.3インチ エビミソ+ビーンズシンカー(ジャングルジム) 21g+ブレーディングパイルドライバー(アラバマスペシャル) #1/0
GETNET ジャスターホッグ 3.3インチ モエビグリーン+ビーンズシンカー(ジャングルジム) 21g+ブレーディングパイルドライバー(アラバマスペシャル) #1/0
釣果
アコウ 約12本
カサゴ 3匹
次回はバスの予定です。

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風もないフェーン現象の朝から暑い小浜市へ朝7時に到着しました。
その後、徐々に北風になり、風と波は出ましたが、釣りは出来ました。
朝一はベタナギ澄み潮で15mまで底が丸見えでした。
タックルは3セットを持ち込んでアレコレ試しました。(下記参照)
港から15分くらいのポイントへ。
天気が良くてまさに大人の夏休み。

まずはボトム(底)を取り、アコウは浮いたりするため、
リフト&フォールの練習を開始します。カサゴも釣れてボウズ逃れもできるポイントです。
まずは2投目でカサゴ、その後にアコウをゲット。
ジャスターフィッシュの4.5インチのレッドフラッシュで釣れました。
ボトムを取ってからのリフト&フォールで釣れました。
やはり少し中層に浮いて、フォールで追いかけてバイトという感じです。
しかし、ここから沈黙〜。バイトはあるものの、乗りません。
しかもラインブレイクまでやらかしました。
船だからと調子に乗ってリーダーが細すぎた。まぁまぁサイズのアコウでした。
船首のMさん曰く、バイト丸見えだったそうです。水深15mですが。(汗)
これにつられてボトム取りがいい加減だったと思います。
ジャスターフィッシュやシャッドを使いますが、何か違う感じです。
管理人はフグバイトに悩まされてきました。テールだけ喰われます。
直リグやジグヘッド、秘密兵器として持参したブラクリの8号でもやられます。
そんな状況下から気を吐くのがoさん。
ポイントに入る度にアコウを釣り、アジャスト力が違いすぎました。
40オーバーまで飛び出してピントが合って完全に神降臨状態でした。
残りの三人は置いてけぼり。
リグはブレード付のジグヘッドとエコギアのキジハタグラブでした。
カラーもシビアに選ぶ感じでした。おそらくポイントごとに食べているベイトが違うようです。
そこで流れを変えるため、ドリンク休憩とともに
直リグからブレード付フック(ザップ社・ブレーディングパイルドライバー)が使えるフリーリグへ変更。
ワームはジャスターホッグへ。
コレがドンピシャでした。
リフト&フォールからスタートし、風が出てからは「ハンドル2回転のフォールでボトムを取る。」を
繰り返し、アコウが連発となりました。
なんとかアジャストはできて、40オーバーはなんとか1本。
あとは数釣りモード。ポイントに行けば、1本を釣ってました。
またブレードのおかげかフグバイトは一気に激減。
アコウもブレード好きが多かったようで見事なまでに釣れまくりました。
Mさん二人はラスト30分までハラハラさせられましたが、なんとかアコウの全員安打を達成。
根魚と侮るなかれ。アジャストしないとノーバイトなんてこともあり得るとのことです。
終了後はアコウを山分け。

さらにお昼を楽しみ、銭湯も楽しんで帰路へ。小浜港、徒歩圏内に海水浴場、銭湯、レストランとなんでもありました。
銭湯はマジでありがたい。潮風でガビガビになった体がスッキリします。
帰路の途中、大雨にはやられましたが、無事に自宅へ帰還。
マジでスコールの中、水溜りにハマった衝撃でオートパイロット強制解除になるわ。
ドライブレコーダー起動するわ。
かなり焦りました。
アコウは会社のパイセン、親父、二代目に渡りました。
ウチは煮付けとアクアパッツァに。



杉戸船長、ありがとうございました。
そして、お疲れ様でした。またお邪魔したいです。
三名もお疲れ様でした。
銭湯でoさんとMさんと反省会をしていましたが・・・
・カラーセレクトはかなりシビア。エリアトラウト(管釣り)並みか。イカやベイトフィッシングは背中:黒/お腹:白+シルバーラメが強かった。エビなどの甲殻類は茶色系や赤系か。レッド、オレンジ、UVクリア、チャートなど派手目、視覚に訴えるカラーが強かった。
・ブレード付きは必ず必要。フグバイトが減るため、ワームをアピールできる。
・かつ各ポイントで食べているベイトが違うので、カラーやブレードやリグを変える必要があるかも。釣れなければリグ、カラー、ワームタイプ変更は必須か。
・そうなると2タックル以上は持ち込みが必要。トラブル対策にも。ただし、ボートの広さを考えると一人:3タックルが限度か。
・ロッドについては、ソリッドティップでは根を乗り越えられないので、割とガチガチのロッドでOK。食い込みなんていらない。食う時はガッツリ。
・ルアーウェイトからしてもルアーアクションからしてもMH以上が推奨。Hクラス軽めが良い。
・ルアーウェイトは14g〜36gくらいか。軽すぎるとボトムが取れない。ウィード(海藻)に邪魔される。
・PEはシンキングでもフローティングでもそれほど差はないか。感度は無くしてはダメなのと不意の大物(シーバス・青物等)対策で、PE必須。太いライン直結も良いが、操作性が難しいところ。
・ショックリーダーはどんなタックルでも16lb以上が必須。安物ボビンで十分。(沈黙直前に12lbでラインブレイクを管理人がやらかしました。)
・試せませんでしたが、ブレーディングパイルドライバーにリューギさんのグライドハンガーで直リグもありかなと。
・フリーリグとブレードによるフォールまでのタイムラグにバイトが後半は多かった。
・ブレードカラーローテが必要かも。管理人はゴールドのみでした。
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使用タックル
・タックル1
シマノ 15ゾディアス 1610H-2+14スコーピオン201HG+ピットブル G5 1.5号+リーダー ベーシックFC(フロロ) 16lb
・タックル2
テイルウォーク フルレンジ C67MH/SL+シマノ 21SLX BFS XGLeft+ピットブル G5 1.0号+ベーシックFC(フロロ):16lb
・タックル3
シマノ 15ゾディアス 260ML‐G+14エクセラー 2506+ピットブルG5 PE:0.6号+ショックリーダー:12lb
・ヒットルアー
GETNET ジャスターフィッシュ 4.5インチ フラッシュレッド+静ヘッド 24g
GETNET ジャスターシャッド 4.2インチ 青ジャコ+静ヘッド 24g
GETNET ジャスターシャッド 3.2インチ 野エビブルー+静ヘッド 30g
GETNET ジャスターホッグ 4.3インチ エビミソ+ビーンズシンカー(ジャングルジム) 21g+ブレーディングパイルドライバー(アラバマスペシャル) #1/0
GETNET ジャスターホッグ 3.3インチ モエビグリーン+ビーンズシンカー(ジャングルジム) 21g+ブレーディングパイルドライバー(アラバマスペシャル) #1/0
釣果
アコウ 約12本
カサゴ 3匹
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次回はバスの予定です。

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